【パスタのプロ!】わずか10分で家庭の食卓が一流レストランに~家庭で簡単レストランの味~
なすのスパゲティは、夏になり暑くなって夏バテの季節に良く登場する「季節のスパゲティ」です。緑黄色野菜のナスはそれだけでも栄養満点なのですが、そこに他の野菜や滋養強壮効果のあるニンニクなどをくわえることで、夏バテ解消に欠かせない一品として食卓に並ぶことも多いのではないでしょうか。
ナススパゲティのレシピにはいろいろなアレンジ方法があり、例えば、基本的なナスのスパゲティは、なす・ベーコン・トマトの風味ですが、そこにチーズやバターを加えたお洒落なレシピになったり、牛肉を加えて四川風のチャイニーズスパゲティに仕上げてみたり、もしくは、ミートソーススパゲティのアレンジとしてナスを入れてみたり、いろいろなアレンジ方法をエンジョイすることができます。
なすスパゲティーのレシピをゲットするには、本屋のクッキングブックにもかならずといっていいほど目にしますし、インターネットでもビックリするぐらいの種類のレシピをゲットすることができるので、夏バテしやすい方、暑い夏にはナスだ!!という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
変わったナススパゲッティのレシピとして、なんと、キムチスパゲティがあげられます。作り方は、ミートソース風味にひき肉とナスを使って作ったスパゲティソースにキムチも混ぜてみるといった、私には味の想像がつかないのですが、興味のある方はぜひお試しください。
夏野菜を使った定番スパゲティの代表的なものに、なすのスパゲティがあげられます。なすのスパゲティーはアレンジできる幅も広いので、ナスのスパゲティでもアレンジと工夫次第では毎日食べても飽きないほどの種類があるんです。
ここでは、基本的な、なすとベーコンを使ったスパゲティの作り方をご紹介しましょう。材料の分量については、ご家庭の人数で決めてくださいね。
スパゲッティのゆで方は、もちろんアルデンテ。かんだ時に歯ごたえがまだ残っている段階でお湯から取り出しましょう。茹で上がったスパゲティは固まりやすいので、軽くオリーブオイルを振りかけて混ぜておくと、麺が冷めても固まりにくくなるので、ぜひトライしてみてください。
茄子のスパゲティに使用する食材は、ナスとベーコン、ニンニク、そしてトマトです。お好みで少しピリ辛を希望するのなら赤唐辛子を使ってもパンチの効いた美味しいナススパゲティに仕上がると思いますよ。
ベーコンからも脂が出てきますが、ナスは油を良く吸うので、オリーブオイルも少し多めに入れましょう。ニンニクと、お好みで赤唐辛子を火にかけて、オリーブオイルに風味が写ったら、そこでベーコンを加えます。この段階でもうすでに、とっても良い香りが漂うのでお腹がすいてくるはずです。ナスも加えてナスに焼き色がついてきたらトマトも加えます。使用するトマトは缶詰の完熟トマトがおススメです。ソースが出来上がったらスパゲティを加えてさっとまぜて完成です。