【パスタのプロ!】わずか10分で家庭の食卓が一流レストランに~家庭で簡単レストランの味~
私が子供のころには、たけのこスパゲティなんて美味なものは存在していなかったので、たけのこを食べるのはきまって煮物だったのですが、最近では竹の子とスパゲティがとっても相性が良いということで、竹の子スパゲティなる新スパゲティが大人気なんですよ。和風パスタが好きな方は、もしかしたら竹の子スパゲティがもう大好物リストに追加されている方も大勢いらっしゃるかもしれませんね。
たけのこスパは、旬の竹の子を使うのがお勧めですが、そうでなくても竹の子の水煮みたいな竹の子でも結構美味しく作ることができます。たけのこだけでなくベーコンやシメジなども加えても美味しいですし、独特の味が気にならなければ菜の花を加えたレシピも大人気です。
たけのこスパゲティーの作り方はペパロンチーノ風に行きます。まず、オリーブオイルに赤唐辛子とニンニクを炒め、そこにベーコン、竹の子、シメジや菜の花などを加えて炒めます。コンソメ味をつけてもOKですし、しょうゆ味にしても美味なので、そこらへんはお好みで調節したらよいですが、ベーコンから風味が結構出るので、特に味付けしなくても美味に出来上がるのではないでしょうか?
ぜひオリジナルの筍スパゲティにトライしてみてくださいね。
スパゲティが嫌いな子供が少ないように、たけのこが嫌いな日本人ってあまり多くないのではないでしょうか?でも筍って煮物には活用できますが、スパゲティとも抜群に相性が良いことはご存知ですか?
たけのこを使ったスパゲティのレシピにはいろいろなアレンジができますが、ここでは基本的なたけのこスパゲティの作り方をご紹介しましょう。
イメージ的にはペパロンチーノの感覚で、短冊きりにした竹の子とちょうど良い幅にきったベーコンを、ニンニクと一緒にいためます。使うオイルはオリーブオイルで、竹の子とベーコンを入れる前にお好みで赤唐辛子も加えると辛味がつきます。竹の子とベーコンがいため終わったら味付けをしますが、ベーコンで塩の効いた風味が出ているので、それほど濃く味付けをする必要はないかもしれませんね。コンソメ風の味付けが理想的です。
そこに茹で上がったパスタと、ゆで汁を少し加えて絡めれば出来上がり。美味しくて栄養満点のスパゲティーです。
たけのこのシャキシャキ感が病みつきになりそうな竹の子スパゲッティですが、何度か作ってみて自己流アレンジのアイデアが思いついたら是非トライしてみるのも楽しいですよ。加える材料の例としては、菜の花、シメジなどのきのこ類、トマト風味にしてみたり、お好みでいろいろ変化をつけてみてください。