あさりスパゲティ レシピ


【パスタのプロ!】わずか10分で家庭の食卓が一流レストランに~家庭で簡単レストランの味~


あさりスパゲティのレシピ

パスタ

イタリアからやってきたスパゲティ。日本に入ってくればイタリアンなスパゲティも和風文化と融合して、和風スパゲティが誕生しました。

あさりスパゲティも食べ方によっては和風スパゲティにもなりますし、イタリアからやってきたままのスタイルでいただいても美味しく食べれる和洋折衷的なスパゲティの代表かもしれません。

魚介類が大好きな日本人の考えたアサリスパゲティ、その発想には本当に脱帽物ですよね!だって美味しいんですもの!!

アサリのスパゲティの定番と言えば、やはりボンゴレスパゲティーですよね。

私もボンゴレは大好きでレストランではついつい注文してしまうのですが、アサリの風味を十分に生かしたボンゴレ風のスパゲティもあれば、あさりのスパゲティはスープタイプのスパゲティの場合もあります。

また、トマトソースとあわせても美味しくいただけるのは、もしかしたらアサリは何とあわせても美味しい食材なのかもしれませんね。

アサリスパゲティはいろいろな種類があり、それぞれにオリジナリティが加えられたレシピも豊富にありますから、インターネットで検索してみるのも楽しいかもしれませんね。

「あさり スパゲティ」「レシピ」のキーワードで検索すると、結構たくさんヒットしてきますよ。


あさりスパゲッティの作り方

あさりのスパゲッティにもいろいろな種類があり、和風にアサリとキノコのスパゲティーのようなタイプもあれば、トマトソースとあさりの新鮮なタイプもありますし、イタリアからやってきたそのままのスタイル、ボンゴレはアサリスパゲティの定番中の定番ともいえるスパゲティですよね。

ここではあさりスパの作り方を少しご紹介します。

あさりのパスタを作る際には、どんな種類のスパゲティを作る場合にも共通していますが、あさりの砂をきちんと塩抜きすることが肝心です。食べた時にジャリなんて歯ごたえは嫌ですものね。

アサリの砂抜きをするには、塩水につけておくだけ。そのうちアサリが口をあけて砂を吐き出します。砂が多いようなら塩水を取り替えてあげても良いです。

あさりの準備が整ったなら、フライパンにオリーブオイルとニンニク、そしてボンゴレには欠かせないタカの爪を入れて弱火にかけます。

強火に欠けるとニンニクの風味が油に移る前に焦げてしまうので、弱火でしっかりと香りを出してください。

そこにアサリを入れて中火にかけながらフライパンをゆすって炒めます。そこに白ワインを少々、そして塩を一つまみ加え、あさりの口があくまでユラユラしてください。

あさりの口が開いたなら、パスタのゆで汁を少し加えてスープを作り、そこにパセリ、そして茹で上げたスパゲティの麺を入れて混ぜれば完成です。