新米主婦でも簡単に7日で料理が出来るようになった料理マニュアル【100円レシピ、3分料理集多数!】

ヤーコンってご存知ですか?
山芋のような形をしているヤーコンは、南米のアンデス山脈からやってきた植物です。
ヤーコンにはフラクトオリゴ糖が豊富に含まれているので、腸内環境を健康的に保つのに大きな効果を発揮してくれます。腸内環境を健康に保ってくれる食物って、食べ過ぎるとお腹の調子が悪くなったり、下痢をしたりする事もあるので注意が必要かもしれませんね。
ヤーコンの素晴らしい点は、芋部分だけではなく、葉の部分も食べる事ができて、しかも健康に良いという点ではないでしょうか?
ヤーコンの芋は少し苦味があるので、大人向けの芋といった印象がありますが、掘り起こしてから1週間ぐらい放置すると、甘みが出てきて、子供でもおいしく食べる事ができる芋に変身するのだそうです。焼芋やふかし芋なんかにして食べたらおいしいかもしれませんね。
ヤーコンにはでんぷんが含まれていないので、食べた時のザラザラ感が一切なく、切ったままフルーツのような感じで丸かじりにしてもおいしく食べれるのが特徴ですね。
お芋を生で食べる事ができるなんて、かなり贅沢ですよね~?
ヤーコンの葉は販売されていませんが、お茶の葉としてなら購入する事ができます。
ヤーコンにはでんぷんが含まれていないので、生のヤーコンにかじりついてもシャキシャキ感があって、かなり美味です。が、お料理に使ってもかなりおいしく新鮮な歯ごたえで頂く事ができます。
ヤーコンならではの料理法ってあまり聞きませんが、山芋の料理法などと同じような感じでヤーコンを使ってみてはどうでしょう?
ジャガイモやサトイモだと、でんぷんの効果でシットリ、モイスチャーな歯ごたえを感じますよね?煮物にしても、味が中までシットリしみこんで、かなりおいしいお料理として芋は重宝する食材です。
ヤーコンを煮物にしてみると、どうなるのでしょう?
確かにおいしいのですが、ジャガイモや山芋のような期待をすると、かなり蛋白でアッサリした食感に少しガッカリするかもしれません。
でも、味はしっかりヤーコンの繊維の中にもしみこんでシャキシャキ感がしておいしいので、ぜひ試してみてはいかがでしょう?
ヤーコンは生で食べてもおいしいので、サラダに入れてもかなりイケる食材かもしれませんね。
千切りなどにしてサラダに入れれば、歯ごたえがしっかりとしていて、新しい食感のサラダができあがりますし、酢の物系にしても結構イケるかもしれません。
そもそもヤーコンって一体どんなものなのかも全くわからない方も多いと思いましたので、ヤーコンってどんなものなのかお見せしますね。
家庭菜園でのヤーコンの収穫
芋っていうのはわかりましたが、このヤーコン芋のお茶が体にいいらしいですよね。健康食品でも人気のようです。
近いうちにヤーコン茶の作り方でもアップしようと思います♪