梅酢 レシピ

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梅酢ドリンクのレシピと利用法

梅

梅って昔から「毒消し」と呼ばれているように、ちょっと調子が悪いなと思ったら梅干を食べれば病気もどこかに飛んでいってしまいますよね。酢も梅と同じような効果が期待できるのですが、梅と酢を氷砂糖で漬け込んだ梅酢は私も大好きな、夏ばて防止の飲み物なんです。

基本的には青梅・氷砂糖・酢から梅酢を作るのですが、実は、梅酢は飲むだけでなく、梅酢を料理の調味料として活用することもできるんですよ。これなら梅酢が苦手という方や子供にもいけそうですよね。
例えば、酢の物に使う酢のかわりに梅酢を使ったり、大根を炒めて梅酢で味付けしたり、夏バテ解消レシピに梅酢は結構活躍しているんです。

また、梅酢を作る際に使う酢は、もちろん普通の酢や米酢などでも十分OKなんですが、りんご風味のりんご酢、ヘルシー嗜好の黒酢など、お好みに合わせて変化を楽しむのも梅酢作りの醍醐味かもしれませんね。私のお好みはりんご酢を使った梅酢ですが、氷砂糖をそれほど多く使わなくても甘い風味が効いていてとても飲みやすいですし、子供でも飲みやすく出来上がるので、夏はかならず梅酢を作り置きしているんですよ。

大人のお友達を呼んでホームパーティなどをする時には、梅酢を活用して梅酢サワーなんていうのもお洒落かもしれませんね。梅酢サワーを作るには、氷砂糖の変わりにてんさい糖、使用する酢には穀物酢を使うと、漬け込み時間1週間~10日ぐらいで飲めるようになります。

今年の夏は梅酢ドリンクにオリジナリティを出してみてはいかがでしょう?


梅酢の簡単な作り方

夏バテでグッタリしているときに梅酢って最高に美味しいと思いませんか?

夏はやっぱりさっぱりした飲み物が人気ですが、梅酢もやはり人気のある飲み物ですよね。梅酢は自宅でも作ることができますが、時間が1ヶ月ほどかかるので、夏の少し前からウメ酢を作りしておくと、夏の間ずっと切らすことなく梅酢を楽しむことができます。

簡単に作れるつくり方をご紹介しましょう。

準備するものは青梅、酢、そして氷砂糖です。甘目が好きな方は氷砂糖を多めに入れてみたり、普通の酢のかわりにりんご酢などの風味が利いた酢を使って梅とりんごとのコラボレーションを楽しんだり、自分流にアレンジするのも楽しいかもしれませんね。

梅酢の作り方はとっても簡単なんです!青梅のヘタをキレイにとり、よく洗った後にフキンなどを使って水分をふき取ってください。単純に思えるこの作業がかなり大切で、水分が多いと水っぽい梅酢になってしまいます。

大きなビンの中に、青梅と氷砂糖を順番に交互に入れていき、最後に酢が全体にいきわたるように注いでからビンのふたをしっかり閉じ、1ヶ月ほど涼しい暗所に保管すれば出来上がりです。

夏バテの時にはもちろん、なんだか調子が悪いなという時にも梅酢を飲んで毒気を消してしまいましょう。梅酢を飲んで病気知らずの夏を満喫してみてはいかがでしょう?


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