イチゴジャム レシピ


イチゴジャムのレシピについて

イチゴジャム

特に難しい工程もなく、コトコトとイチゴと砂糖を煮込めば出来上がるイチゴジャム。いちごジャムってスーパーで買っても美味しいですが、家庭で手作りのイチゴジャムの美味しさは格別ですよね。

イチゴジャムと一口に言っても、イチゴが丸々丸ごと入っているストロベリージャムもあれば、煮詰めながらイチゴをつぶしてしまうイチゴジャムもあったりして、イチゴジャムのレシピは結構たくさんあったりするんですよ。

イチゴの塊が入ったイチゴジャムではなく、市販されているようなトロトロのイチゴジャムを作りたい場合には、お好みの濃度に煮詰めたあとでハンドミキサーを使ったりしてペースト状につぶせばOKです。

基本的なイチゴジャムは、イチゴと砂糖、それにイチゴの変色を防ぐためのレモン汁が少々、これだけの材料で作ることができるのですが、中にはサラダオイルを少しだけ混ぜたりするレシピもあるようです。

イチゴジャムを作ったらたいていの方はビンに詰めると思います。一瓶だけイチゴジャムを作る場合でも複数瓶作る場合でもそうですが、ガラスの瓶を煮沸消毒するのをお忘れなく。

煮沸消毒したての熱い瓶の中にできた手のイチゴジャムを詰めて、あとは冷蔵庫で保存すれば、いつでも自家製のイチゴジャムを満喫することができますよ。ぜひお試しください。


イチゴジャムの簡単な作り方

ストロベリー

子供だけでなく、大人でも大好きなストロベリーのイチゴジャム。あなたはどんなイチゴジャムが好きですか?

私はイチゴの粒が大きめに入っているイチゴジャムがすきなのですが、イチゴジャムって美味しいけれど買うと結構高かったりするし、家庭で作れそうな気がするのに作り方がわからない・・・なんて方も結構多いのではないでしょうか?ここでは基本的なイチゴジャムの作り方をご紹介しましょう。

まず、必要なのはイチゴのほかに、レモンと砂糖(グラニュー糖)です。レモンは完成したイチゴジャムが変色してしまうのを防ぐために使うので、あまり大量には必要ありません。

最初に、イチゴのへたをとる作業をします。手でもぎ取るよりは、包丁を使ってきったほうがイチゴジャムが完成してからまろやかな感じになるので、頑張って包丁で切るようにしてくださいね。緑のヘタの部分が残らないようにしましょう。

イチゴを切る前に水洗いしてもよし、きった後に水洗いしても良いのですが、ペーパータオルのようなもので水滴をしっかりふき取るようにしてください。

水っぽいジャムは嫌ですものね。大きななべにイチゴとグラニュー糖を一段ずつ数段重ねるようにして入れていき、最後にレモン汁をふりかけ、一晩ラップをして放置します。

翌朝、中火にかけて沸騰したら弱火にしてコトコト。煮詰まる一歩手前で火からおろし、すぐにビンにつめて完成です。