新米主婦でも簡単に7日で料理が出来るようになった料理マニュアル【100円レシピ、3分料理集多数!】

「きゃらぶき」ってご存知ですか?
きゃらぶきとは、フキを使った佃煮の事で、フキが持つ独特の苦味などがなんともいえない、香ばしい佃煮です。
フキには独特の苦味があるので、好き嫌いが大きく分かれる野菜の一つですが、繊維質がタップリと入っているので、便秘がちな方にはおススメの野菜ですね。
きゃらぶきは春から夏の終わりまでおいしく食べる事ができますが、シーズンをすぎると苦味がどんどんつよくなり、食用として使えるのは夏の終わりぐらいまでと言われています。
きゃらぶきを簡単に作るためには、どんなレシピがあるのでしょうか?
きゃらぶきのレシピは、とっても簡単ですよ。
キャラブキを作るためには、ふき以外に、砂糖や醤油、酒などの調味料を使います。ちょっと香味を効かせるために赤唐辛子などを使っても良いかもしれませんね。
さて、きゃらぶきの作り方です。
フキは皮をとる必要はありませんが、シッカリとゴシゴシ水で洗ってから5センチぐらいの長さに切りそろえましょう。
皮をむいてしまうと、煮た時にぐちゃぐちゃになってしまうので、皮はつけたままにしておいた方がよいようです。
水につけてアクを抜きます。
1時間~2時間ぐらいつけると、あくもしっかり抜けるので、完成したときにはおいしいきゃらぶきが出来上がりますから、面倒がらずに水につけてアクを抜きましょう。
次にタップリのお湯を沸騰させてから塩を入れて、フキを入れグツグツと弱火で煮る事1時間から2時間。
そろそろ煮詰まってきたかな、と言うことに、醤油や砂糖、酒などで味付けをしましょう。
好みの味付けをして味が中にしみこんだら、きゃらぶきの完成です。
醤油や砂糖などで少しずつ味をつけ、弱火で煮詰めるときゃらぶきの完成です。
きゃらぶきは冷蔵庫などで保存すればタップリ1ヶ月ぐらいは長持ちしますし、繊維質もたっぷりなので便秘解消にも大活躍してくれるはずですよ。^^
きゃらぶきの作り方の材料は、上記の材料を自分の好みに入れればいいかなと思っていましたが、ユーチューブで材料のレシピも紹介してる『キャラブキの作り方』を発見!
とてもわかりやすいので参考にしてください。
【キャラブキの作り方】