ブルーベリージャム 作り方 電子レンジ



ブルーベリージャム|電子レンジでの作り方

ブルーベリー

とっても甘くて美味しいブルーベリーは大好きな方も多いですよね?

そんな美味しいブルーベリーを自宅の電子レンジで簡単にブルーベリージャムが作れてしまうのです。ご紹介しましょう。

驚いてしまうぐらいに簡単に作れるブルーベリージャムですが、美味しさもかなり抜群なので私も大好きです。

ブルーベリーはもともと甘いので酢が、ジャムの甘さにするためにはやはりグラニュー糖が必要です。

必要な材料はグラニュー糖のほかにレモン果汁、そして固まりやすくするためのペクチンがあると良いでしょうね。

イチゴジャムの場合にはペクチンがなくても割と上手に仕上がるのですが、ブルーベリーの場合にはペクチンを準備することをおススメします。

これらの材料を耐熱容器に入れてチンするだけです♪

もちろん、ジャムを保存するビンなどはあらかじめ煮沸消毒をしておく必要がありますし、保存料を加えるわけではありませんから、あまり大量に作りすぎても食べるのに困ってしまいますよね。

一度に作るブルーベリージャムの量は、ビン2本か3本ぐらい分にとどめておくと良いでしょう。

最近では家庭菜園でブルーベリーを作っている方も多いですよね。

私も実はベランダでブルーベリーを育てています。日当たりが悪いのかもう3年目になるブルーベリーは今年はご機嫌斜めのようですが、これからも頑張って、自家菜園のブルーベリージャムが作れるように頑張りたいと思います!


ブルーベリージャム|圧力鍋での作り方

ブルーベリージャム

最近巷で大流行している圧力鍋を使ってブルーベリージャムを作ってみませんか?

紫色の小さな粒をつけるブルーベリーは家庭菜園でも人気があります。私もベランダでブルーベリーを栽培しているのですが、やはり日光に良く充ててあげるとブルーベリーも喜んでたくさんのブルーベリーを収穫させてくれます。

ブルーベリージャムはイチゴジャムなどと比べても短時間で出来上がるし、もともとブルーベリーは甘くて美味しいので、あまり失敗することなく作れると大好評のジャムです。

ブルーベリージャムってあまり見かけませんし、結構高かったりしますから、自分で作ってみましょう。

用意する物は、ブルーベリー、グラニュー糖、お好みでレモン、そしてブルーベリージャムを固めるためのペクチンです。

まずブルーベリーを圧力鍋の中に入れて加熱します。お水は加えません。

最初からグラニュー糖を混ぜてしまっておいてもよいですし、後から混ぜてもOK。私はいつも最初から砂糖も混ぜてます。

底が焦げないようにグツグツと煮込むのですが、圧力鍋の場合には5分ほど煮込んだら圧力鍋のフタをセットして、2,3分煮込みます。

そのまま火から外して放置すること1時間ほど。

圧力鍋のパワーでブルーベリーがとても柔らかく煮込まれて風味もまろやかに仕上がるはずですよ。

今年はぜひブルーベリージャムにトライしてみてくださいね。