新米主婦でも簡単に7日で料理が出来るようになった料理マニュアル【100円レシピ、3分料理集多数!】

沖縄を代表する食べ物の一つにあげられるゴーヤチャンプルですが、かなり苦くて苦手、という方も多い一方で、スタミナたっぷりで栄養価も高いので好んで召し上がる方も多いですよね。
そんなゴーヤチャンプルを簡単に調理できて誰にでも美味しくいただけるレシピがクックパッドやケンタロウさんのレシピなど、ネット上でたくさん公開されています。
例えば、私の一番の好みはやはりゴーヤチャンプルを豚肉で少しいためた「ゴーヤチャンプル炒め」なのですが、暑い夏にこれを食べると夏バテ解消にもなりますし、なにより食が進みますからありがたい一品です。味付けは塩こしょう、そして酒と醤油でOK。簡単なのでぜひ作ってみてくださいね。
ゴーヤチャンプルをお洒落にイタリアンで食べたいという方は、ゴーヤチャンプルをベーコンとガーリック、そしてなぜかそこに豆腐もいれてガーリック風味でいためて召し上がることもできます。味付けにはイタリアンな粉チーズで。ゴーヤチャンプルの新しい発見になるかもしれませんね。
ゴーヤチャンプルは独特のちょっと苦味がありますが、基本的に炒めものならどんな味付けでも美味しく調理できそうですし、どんな食材とも相性が良さそうです。
焼肉のタレで召し上がってもよし、めんつゆで召し上がってもよし、いろいろな食べ方にトライしてみてはいかがでしょう?
ほろ苦い苦味が最高に美味しいゴーヤチャンプルですが、ここではダシの素を使って作る美味しいゴーヤチャンプルの作り方をご紹介しましょう。
必要な食材は、お豆腐、豚肉、そして卵。
もちろんゴーヤも必要ですからお忘れなく。苦味が苦手な方は熱湯でサッとゆでると苦味が減ります。私はけっこう苦いものは得意なので、この過程はいつも飛ばしてます。
いためる順番ですが、まずは豆腐を焼き色がつくまで炒めてください。
木綿豆腐を使うと崩れにくいのでお勧めです。ペーパータオルなどに包んで電子レンジでチンすると余計な水分がとんでフライパンの中がグチョグチョにならずにすむのでトライしてみてください。
豆腐に焼き色がついたら次は豚肉です。豚肉に火が通ったら、ゴーヤと水を少々加えていためます。
ゴーヤをいためるときに水がないとゴーヤが柔らかくならないので水はとっても大切なのですが入れすぎにもご注意。
卵を入れる前に味付けをしてしまいます。今回の味付けはダシの素&塩ですが、その他にも醤油、ニンニク、などお好みで風味をアレンジするのも楽しいかもしれませんね。
全てがいため終わったら、溶けほぐした卵を入れて手早く混ぜれば出来上がり。アツアツのご飯と一緒に食べると食が進みますよ~♪
ゴーヤチャンプルーの作り方って結構動画でありますね。
検索したら一番最初に出てきたものを紹介しますね。
・・・実は作り方とあるのに、ゴーヤチャンプルの作り方というか、ゴーヤの苦味の取り方と言う感じでよね。
でも、苦味を取るのは、塩じゃなくて、『砂糖』だといわれているので、なるほど、次回からはそうやってみましょう♪(苦味の好きな人は必要ないのかな?)
それで、もう一つ紹介します。
こちらは簡単に作っていますね。豆腐を入れるのも私好み♪
めちゃくちゃ簡単に作れそうですよね。調味料は塩、胡椒、ほんだし、最後に小さじ一杯の醤油みたいです。