銀杏 食べ方


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銀杏の美味しい食べ方

ぎんなん

銀杏って好き嫌いがある味だと思いませんか?

特徴のある味が病み付きになる人もいれば、ちょっと私には受け付けない・・・という人もいますよね?

良く茶碗蒸しの中に入っている銀杏ですが、私も子供の頃には、わざわざ銀杏を取り除いて食べていたものです。

なぜかって??
だってあの独特な味がかなりきつくて・・・・。

でも大人になってからはあの味が大好きになって病み付きになりましたけれど。

そんな銀杏のおいしい食べ方ってご存知ですか?茶碗蒸しや煮物なんかに入れてもおいしいですよね?

でも、もっと簡単に銀杏をおいしく食べる事ができるのです!

その食べ方をご紹介しましょう。

封筒の中に銀杏を入れて電子レンジでチン。ええ、それだけです。

封筒の中でパンパンパン!!!と銀杏がはじけている音が聞こえてきますが、はじけると皮がむきやすくなるのだそうです。

できることなら、封筒に入れた銀杏の数を数えておいて、パンパンパン!!!の数もしっかりと数え、それぞれの銀杏がはじけるまで電子レンジに入れるのが理想的なのですが、銀杏の数が増えるとなかなかそこまで厳密に管理するのも無理かもしれませんね。

焼銀杏、といったところでしょうか。ぜひお試しください♪


銀杏の調理法

銀杏

銀杏を調理する方法は、簡単そうで意外と難しいといわれています。

なんと言っても銀杏はとても小さいのに、あの固い殻を割るのが一苦労。固い殻を割ろうと試行錯誤しているうちに、小さな銀杏がボロボロになってしまうということも良くあります。

そんな時にお勧めなのが、銀杏の殻を簡単に割る方法。

これを調理法と呼べるのかどうかは分かりませんが、銀杏の皮さえ剥ければどんな料理にも銀杏を放り込むだけなので楽々♪便利ですよね。

上記の食べ方とほぼ同じことですが、銀杏の殻を簡単に割るためには、まず銀杏を紙の封筒に入れて、少し塩も入れます。そして封筒の入り口をホッチキスで止めます。

イメージ的には、電子レンジで簡単に作ることができるポップコーンのような感じで、銀杏を紙の袋の中でパンパンと殻を割りやすくしようというわけですね。

先ほども書いていますが、ポップコーン同様に、一度パン!!と殻が割れたらその銀杏はOKですから、理想的なのは、封筒の中に入れた銀杏の数を覚えておいて、パンパンパンの数を数え、どの銀杏の殻もはじけた事を確認できれば良いのですが、なかなかできない場合には、目安としてはぎんなんの数にもよると思いますが、40秒~1分弱ぐらいの時間で電子レンジに入れると良いようですよ。ぜひお試しください。


銀杏を簡単に剥く方法&茶碗蒸しの動画(ユーチューブ・youtube編)

さて、何度も書いてきたぎんなんの殻の剥き方の動画を見つけたので見てみましょう。

殻の固い銀杏を簡単に剥いて茶碗蒸しを作る。/p>

ピスタチオみたいな感じですね。

やっぱりこうやった方が、銀杏の殻をむくのは簡単ですね♪