ブルーベリージャム レシピ


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ブルーベリージャムのレシピについて

ブルーベリー

ブルーベリーのジャムは市販でもいろいろなメーカーから販売されていてイチゴジャムと並ぶぐらいの大人気アイテムです。ブルーベリーのジャムを作ろうとしたら、その加減が少し大変かもしれませんが、ものすごく美味しいジャムになるんですよ。

ブルーベリーのジャムに必要なのは砂糖と酸。この二つを加えてじっくり煮詰めていけばジャムになるのですが、果肉を煮詰めたものはマーマレードになり、ブルーベリーの原型を残したものはプリザーブタイプ(Preserve Type)と呼ばれるジャムになります。

このほかにも、ペースト状にして砂糖で煮ればブルーベリーのピューレになりますし、酸を使わずに砂糖だけでトロミがつくまで煮込めばシロップゼリーの出来上がりです。

ジャムに使用する砂糖はグラニュー糖が適しています。砂糖と一口に言ってもいろいろな種類がありますが、ブルーベリーの風味を失うことなく煮詰めることが出来るのは、やはり不純物が少ないグラニュー糖というわけですね。

またジャムに使用する酸味には、クエン酸の粉末を使用する場合が多いようです。クエン酸の粉末は一般に市販されているのでそれをお買い求めでも良いですし、べクチンの粉末でもクエン酸の代用ができます。

ブルーベリーのジャム、自分で作れば最高の無添加ジャムになりますよね!

是非、お子さんと一緒にトライしてみてはいかがでしょう?


ブルーベリージャムの簡単な作り方

ブルーベリージャム

ブルーベリーのジャムを作るのに必要なものは砂糖と酸。これを煮詰めていけばブルーベリーのジャムが出来ます。

ブルーベリージャムの作り方として、レンジを使った作りかたや圧力鍋を使った作り方もあると思いますが、ここでは一般的な鍋を使った作りかたで紹介します。

また、ブルーベリーのジャムを作る場合に使用する砂糖は、不純物の少ないグラニュー糖がおススメです。

他の種類の砂糖でも作れないことはありませんが、ブルーベリーの風味が変わってしまったり、味が微妙に変わったりするので、やはり初心者はグラニュー糖でいきましょう。

また、ジャムつくりに使用される酸は、一般的にはクエン酸が良く使用されているようです。クエン酸は粉末の状態でスーパーで市販されていたりするので探してみてください。クエン酸でなくてもべクチンという粉末の酸でも十分に代用できます。こちらもスーパーでお買い求めいただけるので便利ですね。

ブルーベリーのジャムを作る場合には、まず500グラム程度のブルーベリーを、半分の量はそのままの原型で、残りの半分は潰して、鍋に入れます。別の鍋に水125グラム、グラニュー糖250グラムを入れて火にかけ、大きな泡がブクブクと出てくるまで煮詰めます。だいたい5分ぐらいかかるかもしれません。

そこにブルーベリーを加えて、クエン酸を少々加えて、強火でサッと量が半分になるぐらいまで煮詰めます。砂糖は煮詰めすぎると底が焦げてくるので十分に注意してくださいね。


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