打ったばかりのうどんって召し上がったことありますか?すっごく美味しいですよね~!!
自分で打ったうどんがやはり一番美味しいのですが、打ち方が分からないという方も多いのではないでしょうか?
実際は思ったよりも簡単にうどんが打てるんですよ。
簡単にうどんが打てる方法をご紹介しますね。
まず、うどんを打つために必要なものを準備しましょう。
使用する小麦粉は薄力粉よりも中力粉のほうがコシがあるので向いています。
また、食塩水を使用しますが、あらかじめ濃度10%の食塩水を作っておくと便利ですよ。
コーンスターチもうどんつくりには必要で、生地を伸ばす時にコーンスターチを使用するのですが、コーンスターチの代用として片栗粉を使用することもできます。
それと、使用するツールとして大き目のボール、麺棒と包丁、この3つが必ず必要なツールです。
うどんを頻繁に作る方ならうどん専用の包丁を持っていてもよいかもしれませんが、普通の包丁でも十分に活用できるので、わざわざ購入する必要はありません。
まな板もいつも使っているもので十分ですよ。
まず最初の工程としては、ボールの中に中力粉を振り入れて、塩水を流しいれます。
全部一気に入れてしまうのではなく、少しずつダマにならないような量を入れながらかき混ぜて息、粉っぽくならないちょうどよいぐらいの生地を作りましょう。
生地が出来上がったらビニール袋などに入れて乾燥しないようにして10分間ほどねかします。
その次の工程が結構難しいのですが、うどんを打つ工程で最も重要な肯定は「うどんを踏む」という工程です。
うどんを踏むことによって生地が伸びるので、伸びきったら再び折りたたんでさらに踏みましょう。
そのうち生地にツヤがでてくるまで、それまで根気よく頑張ってくださいね。
生地にツヤが出たらさらに寝かせること30分。
ここまで出来たらあとはそれほど難しくありません。
30分ほどねかせた生地で小さな団子を作って、中心へ向かって丸を作るように織り込んでいきます。
最終的には丸くなるので、織り込んだ部分を隠しましょう。生地全部で団子を作ったら、さらに3時間寝かせます。
寝かせる時間が結構多いので、根気も時間も必要ですよね。
寝かせた後、丸めた生地を少しずつ伸ばして、打ち粉をかけながら円の形になるように伸ばしていきます。
麺棒を上手に使って伸ばしていくわけですが、コツとしては、手前のほうに伸ばすようにし、四角形を作るような感じで伸ばしていくのが良いでしょう。
たまに麺棒に生地を巻きつけながら、2,3回伸ばして、生地を少しずつ広げていき、最終的には厚さ3ミリぐらいの薄さになるまで伸ばします。打ち粉を上手に振りながら行ってくださいね。
生地が薄くなったら後は着るだけです。生地を4つ折にして、好みの幅で麺を切っていきます。
打ち粉をしないと麺がくっついてしまうので、必ず少し多めに打ち粉をするようにしてくださいね。
思ったより簡単にできる手作りうどん、ぜひトライしてくださいね♪
うどんの打ち方って、文字だけじゃ、写真か動画で見ないとよくわからないだろうと、ユーチューブで探してみました。
いろいろとうどんの作り方の動画がありましたが、一番分かりやすいものを選んでみたつもりです。
手打ちうどんの作り方とレシピも載っているので参考になりますよ。^^
【手打ちうどん作ってみた・Udon Making】
あとは、オールアバウト(All About)でもうどんの打ち方のページがありましたので、紹介しておきますね。
簡単!手打ちうどんの作り方
http://allabout.co.jp/gourmet/udon/closeup/CU20010808udon2/