石鹸って手作りでも作ることができるんです。ご存知でしたか?
最近の石鹸は、ただ手をキレイに洗うための石鹸という位置づけではなく、肌に優しい成分が配合されていたり、ビタミンや保湿成分、美白成分などいろいろな成分が配合されていたりして、もう「たかが石鹸」なんて呼べないほど充実した成分が配合されています。
手作りで石鹸を作る場合、人気があるのはやはり固形の石鹸です。
液体の石鹸も作れますが、プレゼントに活用したりディスプレイとしてバスルームを華やかに飾る場合にはやはり固体の石鹸のほうが可愛いかもしれませんね。
石鹸を手作りで作る時にはどんな材料が必要なのでしょうか?
初めて石鹸を作る方には「石鹸ミックス」のように全ての材料が既に配合されているミックスを使うと簡単に作ることができます。
それで何度か練習してなれてきたら、自分でアレンジを聞かせてオリジナルの石鹸を作ってみるのも楽しいですよ。
石鹸に必要な材料は、オリーブオイル、パームオイル、ココナツオイル、精製水、苛性ソーダなどが基本的に必要な材料ですが、そこにいろいろな成分を配合するのも楽しいかもしれませんね。
キラキラ光るパール素材を入れてみたり、着色してカラフルな石鹸を作ってみたり、またビタミンcなどの成分を配合して美容にグッドな石鹸を作ってみたり、いろいろトライしてみてくださいね!
基本的な石鹸を手作りで作る方法をご紹介しましょう。
まず準備する材料は、オリーブオイル、パームオイル、ココナツオイル、そして精製水と苛性ソーダなのですが、慣れてきたら他の素材も入れてアレンジしてみるのも楽しいと思います。
石鹸を作る時には、精製水と苛性ソーダを混ぜ合わせ、そこに3種類のオイルを大き目のボールか鍋に入れて温度を一定にそろえます。簡単ですよね??
その次に泡だて器を使用してミックスを掻き混ぜるのですが、掻き混ぜるのは大体20分間ぐらいかかるので、けっこう腕が痛くなるかもしれません。
電動ミキサーを使ってラクラクでかきまぜるのも一つの方法かもしれませんね。
ちなみに、この20分間という時間はあくまでも目安なので、電動ミキサーを使えば20分間もかかりませんから、自分の目で型に入れてよいぐらいのタイミングをチェックしてくださいね。
よくタネがミックスされたら、型に入れて固めてください。
冷やすのではなく、保温箱という石鹸を作るのに必要なツールのなかに型に流し込んだ石鹸を入れて固めましょう。
固め終わったら適度な大きさに切り分けて乾燥させる段階ですが、この段階で、お好みの形にカッティングしたり飾り付けをしたり、デコレーションを施したり、いろいろなチャレンジができます。私も石鹸作りの中ではこの段階が一番好きなんです。
乾燥させる時間は大体4時間から5時間ぐらい。しっかり乾燥したら出来上がりです!
手作りの石鹸の作り方って動画は結構ユーチューブでもあるんですが、これは丁寧に説明されていて分かりやすかった!
他にも探せばもっと楽しい手作り石鹸の作り方って動画であると思うけど、まずはこれから紹介しますね。
ちゃんと字幕も出て、わかりやすいでしょ?
いろんな手作り石鹸作ってみたくなりますね。^^