
クリスマスや誕生日に手編みのマフラーをプレゼントするのって、とってもロマンチックですし憧れてしまいますよね。
手編みの初心者でも失敗する確立が少ないのがマフラーですが、大きさ的にも形的にも、セーターやベストなどと比べると簡単にできるアイテムとして人気があります。
では、手編みのマフラーはどのような編み方をすればよいのでしょう?
手編みのマフラーの編み方には棒編みで編む方法と、かぎ編みで編む方法がありますが、棒編みのほうがどちらかといえば厚みがあって密度が濃い感じがします。
鍵編みのほうは女性的な印象が強いので、男性に手編みのマフラーを編む時には棒編みで編むと良いでしょう。
男性のマフラーはそれほど形や編み方にバリエーションがありませんが、女性のマフラーはショールスタイルにしてみたり、オーソドックスなマフラーを彼とペアで編んでみたり、いろいろな形やサイズのマフラーを楽しめるので、棒編みやかぎ編みなどをケースバイケースで対応していくと良いですね。
そろそろ寒い冬がやってきます。私は高校生の頃に初めての編み物に挑戦!最悪な結果になって母に大爆笑されて以来、手編みどころか編み物には無縁の生活を送っているのですが、今年は私も夫のために手編みマフラーに挑戦してみようかしら・・・と思ったり、思わなかったり。(笑)
冬になるとたまに、手編みのマフラーをしている人を見かけますが、お洒落ですよね♪
編み物が全くダメな私にとっては、手編みでアパレルアイテムが作成できる人はかなり尊敬してしまいます。
大きさ的にも手ごろなマフラーは、編み物初心者にとっては最初に作成する作品として人気がありますが、その中でも棒編みはマフラーを編むにはもってこいの編み方なのでおススメです。
手編みでマフラーを編む場合、棒編みで編む方法と、かぎ編みで編む方法がありますが、人気のあるのは棒編みですね。かぎ編みの場合にはスケスケな感じになってしまうので、寒い冬にはやはり棒編みのマフラーのほうが防寒という目的には良いかも知れません。
手編みのマフラーに挑戦する方は、いきなりマフラーというわけではなく、小さなサイズで何度か練習して自信がついたらマフラーに取り掛かると良いですね。
私の母は編み物教室に10年近く通っていたせいか、想像するできるアイテムは何でも編み物で編んでしまいます。そしてその編み方の芸術的なこと!!
棒編みからスタートするマフラーも、根気よく続ければ、そのうち芸術的なマフラーを編める腕前に上達するかもしれませんね。がんばりましょう!
編み物と一口に言っても、リビングルームのコースターやデコレーション的なアイテムを編むのにとても人気のある「かぎ編み」。
かぎ編みの編み方はなんとなくお洒落な感じに見えますが、じつは、毛糸でセーターなどを編む場合に用いるモチーフ編みという編み方と基本的には同じ編み方なのです。
かぎ編みの編み方は、編み物の本などに写真付で詳しく解説されていますし、最近ではインターネットでかぎ編みの基本的な編み方が紹介されていたりするので、ぜひ利用してみてはいかがでしょう?
私はもともと編み物はぜんぜんダメなので、編み物に使われる記号を言われても全くチンプンカンプン。編み物がプロ級の母親にたまに編み物を教わるのですが、やはり才能がないのでしょうか、かぎ編みなどを教わってその場では編めても、帰宅するところっと忘れてしまっているのです。才能がないのかもしれませんね・・・。
かぎ編みの編み方をマスターすれば、レース編みなどでいろいろなモチーフを作ることができますし、インテリアなどをオリジナルのレース編みで作成することができるので楽しいですよね。
かぎ編みで作成できるモチーフやアイテムの幅は広く、クリスマスツリーのオーナメントや、テーブルクロスなど、考え次第ではいろいろなところに活用することができます。私もぜひかぎ編みをマスターしたいものです。