カルトナージュとは、一言で言えば「布の箱」。⇒カルトナージュの作り方の本
お洒落な雑貨ショップへ行くと、可愛い布が箱の周りに巻かれている小箱などを見かける事がありますよね。それがカルトナージュなのです。
カトナージュは、基本的には自分自身で箱のサイズを測って箱を組み立てる部分から始めるので、技術をマスターすれば、どのような形の箱でもオリジナルのカトナージュを作ることができます。
カトナージュを作る際には、まずシルバー台と呼ばれる厚紙を箱のサイズに切り、箱を組み立てます。
組み立てた箱の外側に布をシッカリと張り、外側は完成。箱の内側にもお洒落に布を貼りたいのですが、この場合には、別のちょっと薄いケント紙を箱のサイズよりも若干小さめにカットしてから、布を貼ったケント紙を箱の裏側へ糊付けすることで完成します。
カトナージュは基本的な作り方だけでもかなりお洒落にいろいろな大きさの箱を作ることができますし、デザインや形など、慣れてくると基本にオリジナリティを加えて、驚くほどお洒落な箱を作る事もできます。
余っている布がある方や、整理整頓をしたいけれどなかなかセンス良い箱を見つけることができない・・・と言う場合には、是非カトナージュに挑戦してみてはいかがでしょうか?
可愛い雑貨ショップなどに行くと、センスの良い布が箱の周りについている布箱を見かけることがあると思います。それがカトナージュです。
カトナージュを作る際には、必要最低限の道具と材料が必要です。
必要なのは木工用ボンドやへら、定規、カッティングボードやカッターなど、基本的な道具ばかりなので家庭の中で見つけることができる場合も多いようです。
まず最初に、何を作るのか決めたら、グレー台紙と呼ばれる厚紙を切って組み立てます。
慣れてくればオリジナルのサイズで作ることもできますが、慣れるまではお手本に沿ったサイズで練習しましょう。
厚紙で組み立てた箱のまず外側に布を張っていきます。
木工用ボンドやヘラを上手に使って、布がシワシワにならないようにピンと張りながら布を貼りましょう。
外側に布を貼ったら次は内側にも布を貼ります。
箱の内側に布を貼る場合には、ケント紙を箱の大きさよりも少し小さめに切り、そこに布を貼ります。最終的にそのケント紙を箱の内側へ糊付けすることで完成します。
何度も練習すればあっという間に上達して、どんなサイズでも作ることができるようになりますよ。
カルトナージュの作り方だけじゃなくて、生チョコまで作って素敵なギフトです♪
詳しい作り方というわけではないですが、何となく伝わると思います。^^
バレンタインや、贈り物に最適ですね♪